最終更新日:2024.02.27

《完全保存版!》 バーベキュー炭の火起しのポイント5

バーベキューをするときに炭で火を起こさなくてはバーベキューは始まりません。

しかし、バーベキューをしたことがないというような人は炭で火を起こしたことがないでしょう。

バーベキューをする準備の段階で炭の火起こしというのは始まっています。

では、炭というのはどのようなものを選んだほうが火を起こしやすいのでしょうか。

また、炭で火をつけるときのポイントにいくつか紹介していきながら、バーベキューの火起こしについて紹介していきます。

炭を選ぶ


積まれた炭

まずは、炭選びが肝心になってきます。

炭選びのポイントについて紹介していきます。

・品質のいい炭を見極める

品質のいい炭は火が付きやすく、管理しやすいのでオススメです。

産地や原料・グレードによっては品質がちがってきます。

また、価格が高くなっているからといっても、グレードや品質が高いというわけではありません。

なので、購入する前にしっかりと炭を見てから購入するようにしましょう。

・産地をしっかりと確認する

使用しようとしている炭はどこで焼かれて造られているのか知っていますか。

多くの人は炭の産地を確認しないでしようしますが、外国産などは日本の気候などに適しておらず、炭も火が付きにくくなっているので使用前に確認が必要になります。

・炭の種類の確認を

炭には種類がたくさんあります。

黒炭やオガ炭、マングローブ炭などがあります。

炭の種類によっては、火が付きやすい、つきにくいがあるのでどの種類の炭が自分にあっているので見てから購入しましょう。

・炭の併用も可能

いくつかの種類の炭を併用するのも可能です。

そのロケーションに合わせて炭をいくつか併用したりすると火が付きやすかったり、火が長持ちしやすかったりするので、自分の好みに合わせて炭を選びましょう。

・バーベキューにオススメなのはオガ炭か黒炭

バーベキューにオススメなのは、オガ炭か黒炭になっています。

火が付きやすい点でも火が長持ちしやすい点でもどちらでもすぐれています。

なので、バーベキュー初心者にはオススメの炭の種類になっています。

<炭の種類>

・黒炭

他の炭よりも高い金額になっています。

軽く柔らかくなっているので、火が消えにくくなっています。

また、灰も少なく、煙も少なくて済むので初心者にオススメの炭になっています。

・オガ炭

火付きは悪いですが、長時間火もちします。

なので、キャンプの時に使用する人が多いです。

また、バーベキューのときでも一度付けたら火がずっとついているのでおススメです。

・マングローブ炭

火付きは他の炭に比べて大変良いですが、短時間で燃焼してしまうのであまりオススメはできません。

多くのホームセンターなどではこのマングローブ炭が売られています。

安い価格で購入できるので手っ取り早くバーベキューをしたいと言う人にはオススメですが、長く火もちさせたいと言う人にはオススメできません。

・白炭

かたく、火もつきにくいですが、長時間火もちがしやすいです。

しかし、かなり金額が高額になっているので初心者はまずは黒炭で挑戦してみましょう。

このように炭の選び方には何個かポイントがあるのでそのポイントを押さえて、炭を選ぶようにしましょう。

炭の積み方


炭を乗せる

炭を選ぶのも大切ですが、炭の積み方にもいくつかのポイントがあります。

そのポイントをいくつか紹介していきます。

・空気が通りやすいように設置する

火を起こすうえで重要なのは空気の入り方になります。

空気がたくさん入ることによって、火が付きやすくなるので炭を置くときもなるべく、空気が周りやすいように炭を置きましょう。

・全体的に火が回ってきたら炭の追加を

全体的に火が回ってきたときは炭の追加をしましょう。

このときも、下にベタっと置くのではなく、空気が回りやすいように置くようにしましょう。

・最初は崩さない

火が全体的回ってきたとしても、炭はいじらないようにしましょう。

そして、崩さないようにしましょう。

崩してしまうと空気が入らなくなってしまうので注意しましょう。

炭の積み方にもいくつかポイントがあるのでポイントを押さえて、火を起こすようにしましょう。

風を送る


祭りのうちわ

風を送ることによって、空気が循環しますし、火が付きやすくなります。

逆に風がないと火が消えてしまったりするので火を一度炭につけたら、風を送り続けましょう。

火が完全に炭に移ったら、風を送らなくてもいいのでそれまでうちわなどで空気を送るようにしましょう。

しばらく待つ


待つ女性

風をずっとおくっていると火が大きく燃えてくるので、燃えてきたらしばらく待って火が炭にしっかりと移るのを確認しましょう。

この待つ時間も炭を起こす上で大切になります。

待つ時間がないと逆に火が燃えすぎて消えてしまったり、風のせいで火が消えてしまったりするので注意しましょう。

このようなポイントを押さえるだけで炭を簡単に初心者でもおこすことができるので試しにやってみましょう。

それでは楽しいバーベキューLifeを送ってください♪

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