こんにちは!BBQ大好き事務員のmisakiです!
「子連れでBBQに行きたいけれど、子どもがお肉ばかりだと飽きちゃうかも?」
「遊びに夢中になって、全然ご飯を食べてくれない…」
せっかくのBBQ、こんなお悩みを持つパパ・ママも多いのではないでしょうか?
子連れBBQを成功させる秘訣は、ズバリ「子ども自身が作って楽しめるエンタメ食材」を準備していくことです!!
今回は、パパママ必見の「子どもが絶対に喜ぶBBQアレンジレシピ3選」と、現地での負担がゼロになる「出発前の神・下ごしらえテクニック」をご紹介します!
子連れBBQの食材選び「3つの鉄則」

おすすめレシピを紹介する前に、まずは子連れBBQにおける食材選びの「3つの鉄則」をご紹介!
①片手で食べられるか
まだお箸をうまく使えない年齢のお子様でも、遊びの合間にサクッと手づかみで食べられる&食べさせられる形状がベストです!
②子どもが「参加」できるか
トッピングを乗せる、タレを塗るなど、子ども自身が「自分で作った!」という達成感を味わえるメニューは、本当に食いつきが違います!
自分で作ったものはたくさん食べたくなるみたいで可愛い。
③汚れてもすぐに拭き取れるか
ボタボタとこぼれやすい汁物や、服に付くと取れない色の濃いタレがメインの料理は、後片付けのストレスになる可能性が..
今回はチョコなども含めてのご紹介となりますが、お子様の年齢に合わせて参考にしていただければと思います!
この鉄則を踏まえた上で、子どもが絶対に喜ぶ最強のアレンジレシピ3品をご紹介します!
レシピ① 餃子の皮でパリパリBBQピザ

子どもが大好きなピザを、餃子の皮を使ってBBQ仕様にアレンジ!
パリパリとしたスナック感覚で、何枚でも食べられちゃう大人気メニューです♪
材料と作り方
【材料】
- 餃子の皮
- ケチャップ ※使い切りタイプを買えると◎
- コーン缶
- とろけるチーズ
- (※ウインナーなどを小さく切って乗せてもOK!)
【作り方】
- 網の端っこ(火の弱いところ)にアルミホイルを敷き、餃子の皮を並べる。
- お子様にケチャップを塗ってもらい、コーンやチーズを自由にトッピング!
- チーズがとろけて、皮の裏がパリッとしたら完成!
ポイント: 真ん中の火が強いところに置くと一瞬で黒焦げになります!必ず「網の端っこ」でじっくり焼くのが成功の秘訣です。
現地で劇的にラクになる!家でやっておくべき下準備

- コーン缶の水切り :缶を開けて汁を捨て、中身だけジップロックや小さなタッパーへ移しておきましょう。現地で缶の汁の捨て場に困らず、空き缶のゴミも減らせます!
このレシピでは特に下ごしらえはないので、当日思いつきでスーパーで購入しても間に合います◎
レシピ② 網の上でコロコロ!絶品「肉巻きおにぎり」

ボリューム満点!片手で食べられて、お肉もご飯も一緒に摂れる最強のワンハンドメニュー!
材料と作り方
【材料】
- ご飯
- 豚バラ薄切り肉
- 焼肉のタレ(甘口)
【作り方】
- 網の上に、豚肉を巻いたおにぎりを乗せる。
- トングでコロコロ転がしながら、お肉にしっかり火を通す。
- お肉が焼けたら、タレをスプーンですくってかけ、スプーンの背中でペタペタと全体に塗り広げる。タレが少し焦げて香ばしい匂いがしたら完成!

ポイント: 割り箸などに刺さず「そのままコロコロ焼く」ことで、串が燃える心配がなく安全&簡単に仕上がります!
必見!絶対に「家で巻いてタッパーへ」

俵型(長丸)のおにぎりに豚バラ肉をぐるぐると巻きつける作業は、必ず出発前に家でやってタッパーに入れておきましょう!
現地で生肉を触ると手がベタベタになり大変なので、「現地ではタッパーから出して網に乗せるだけ」にしておくのが最大のポイントです!
お子様の年齢によっては割りばしを中央に刺しても食べやすい♪
ご飯は少ししっかりめに握っておくと形が崩れにくくて焼きやすかったです。
レシピ③ チョコフォンデュ&とろとろ焼きバナナ

BBQのシメはやっぱり甘いもの!大人も子どももテンションが上がる、最強デザート!
材料と作り方
【材料】
- 板チョコ
- バナナ(一口大にカット、または丸ごと)
- マシュマロ
- アルミカップ・竹串(または割り箸)
【作り方】
- アルミカップに細かく割った板チョコを入れ、網の端っこ(火の弱いところ)に置いてゆっくり溶かす。
- 竹串(割り箸)にマシュマロを刺し、炭火に少し近づけてほんのりキツネ色に炙る。
- 溶けた熱々のチョコにたっぷりディップして食べる!
ポイント: バナナは一口大に切ってフォンデュにするだけでなく、「皮ごと網に乗せて真っ黒になるまで焼く(焼きバナナ)」のもおすすめ!中がとろとろになって極上のスイーツに変身します。

串の燃え防止テク&事前カットの裏ワザ
- 割り箸のアルミガード: 竹串や割り箸を使う場合、火に近づける「持ち手部分」にアルミホイルをぐるぐる巻いておくと、木が燃えるのを防げます!
- チョコとバナナの下準備: 板チョコは事前に割ってタッパーへ。バナナも家で一口大に切ってタッパーに入れておけば、現地で包丁やまな板を出す手間が省けます。
今回普通の板チョコで試したんですがちょっとどろっとし過ぎていたかな?と思うので、チョコフォンデュ用のものやお菓子作り用のものの方がうまくいくかと思いました!

何かいいチョコがあれば是非教えてください…<m(__)m>
まとめ|手ぶらBBQで子どもとの「料理体験」を楽しもう!

子どもと一緒にピザを作ったり、おにぎりをコロコロ焼いたり、子どもも一緒に参加できるレシピがあるだけで家族の満足度はアップします♪
せっかく子どもと一緒に調理するにも、大人が事前の場所取りや機材のセッティング、終わった後の面倒な炭の処理に追われていては、大人側の余裕がなくなりがち..
だからこそ、機材の準備から後片付け、ゴミの回収まで全てプロに丸投げできるアップグリルの「手ぶらBBQレンタル」が大活躍します!
荷物も減って準備も不要で親に余裕ができるからこそ、子どもと一緒に全力で遊んで、美味しいご飯を作る「最高の思い出」が作れるはずです!
今年のBBQは準備や片付けの手間を手放して、お子様の笑顔あふれる素敵なBBQを満喫してくださいね!
▼大阪で子連れBBQをするならココ!遊具やトイレが充実したおすすめスポット👇