最終更新日:2026.06.15

【必見】夏BBQは日差し&雨対策が鍵!快適に過ごす必需品とキャンセル規定

こんにちは!BBQ大好き事務員のmisakiです。

あったかくなって来たと思ったら、あっという間に夏!!!

夏といえば、やっぱり青空の下で楽しむバーベキューですよね!

冷えたビールとお肉の組み合わせは、何度やってもテンションが上がります!

でも「よし、今年の夏もBBQするぞ!」と気合を入れている皆さん…少しだけお待ちください!

初夏〜真夏のBBQは最高に楽しい反面、実は「強烈な日差し」と「急な天気の崩れ」という、大きな落とし穴が潜んでいるんです…

今回は、私が実際に現場で「これは絶対いる!」と確信した暑さ対策の必須アイテムや、事前に絶対に知っておきたい、雨天時のルールやキャンセル規定について詳しく解説していきます!

夏のBBQは最高!…でも意外と過酷!?知っておくべき「天候の壁」

「晴れた日のバーベキューは最高!」というのは間違いないですが、現実問題として夏のBBQは想像以上に過酷な環境になることがあります…

例えば、大阪で人気のBBQスポットである「淀川河川敷」や「服部緑地公園」などは、広々としていてロケーションは最高ですが、日差しを遮る木陰や屋根が少ないという特徴があります。

直射日光を浴び続けると、開始1時間程度でバテてしまう人も少なくありません。

さらに、BBQのコンロから上がってくる炭火の熱気もあるので、体感温度は気温を超えてくることも..

「浜寺公園」は、松の木が多く比較的木陰が多いため、「影が多い場所がいいです」と事前に相談していただければ、最適な場所をご提案できます!

また、最近の夏によくあるのが「ゲリラ豪雨」などの急な天候不良です!

「さっきまであんなに晴れていたのに、いきなり土砂降り…」なんてことも起こるのが夏。

参加メンバー全員に「楽しかった!」と言ってもらうためには、お肉の手配だけでなく、こうした「天候の壁」に対する事前準備が明暗を分けます!!


暑い夏のBBQ!必須アイテムのご紹介

夏のBBQを快適に乗り切るためには、物理的な「暑さ・日差し対策」がマストです!

おしゃれも大事ですが、まずは確実な防御力を高めましょう!

私も現場に持って行ってよかったと思うアイテムたちをご紹介します。


  • つば広帽子 & アームカバー

直射日光を防ぐ最強の組み合わせです!!

日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線を物理的にカットしてくれます。

「ちょっとおばさんっぽい?」なんて気にする必要はない!!

現場の過酷さを知っている女性陣やママさんたちからは「それ大正解!」と猛烈な共感を呼ぶはずです。


  • アイスノン 瞬間氷スプレー

これは本気でオススメしたい革命的アイテムです!

火起こしや肉焼きの担当をしていると、とにかく熱気で汗だくになってきます。

そんな時、服の上からプシュッとスプレーするだけで一瞬にして氷の冷たさが広がり、マジで生き返ります。

タオルにスプレーするタイプ、服に直接スプレーするタイプなどいろんな種類があるので、チェックしてみてください!


  • ハンディファン(携帯扇風機)

今や夏の定番ですが、BBQでも大活躍します!

自分の顔に風を当てるのはもちろん、風がない日にちょっと空気を循環させたい時など、テーブルの端に置いておくだけでもかなり快適度が変わります。

私は念のためモバイルバッテリーも一緒に持って行くようにしています!


  • こまめな塗り直し用「日焼け止め」

汗をかくと、家を出る前に塗った日焼け止めはすぐに落ちてしまいます..

スプレータイプなど、手が汚れていてもサッと使いやすいものを準備しておくのがスマートです!


  • 意外と忘れちゃう虫対策グッズ

最後に、意外と忘れる虫対策グッズ!

日頃から虫よけスプレーする習慣がなく、忘れがち..

夏のBBQスポットには虫がたくさんいるため、肌の露出がある場合は持参しておくのが無難です。

持っているだけで、みんなが虫に噛まれだしたらヒーローです!(笑)


忘れてない?「熱中症予防」と夏の「食材管理」の落とし穴

暑さ対策などと合わせて、もう一つ気を配りたいのが「熱中症」と「食材の傷み」です。

BBQの場では、ついついお酒が進んでしまいますよね。

しかし、アルコールには利尿作用があるため、飲めば飲むほど体内の水分が失われ、熱中症のリスクがグンと跳ね上がります。

お酒だけでなく、お水やお茶などのソフトドリンクもしっかり多めに用意しておきましょう!

「塩分チャージタブレッツ」などの塩飴をテーブルに置いておくのも、素敵な気配りポイントです!

また、夏のBBQで絶対に妥協してはいけないのが「食材管理」です。

お肉や野菜、チーズなどの傷みやすい食材は、直射日光の当たる場所に放置するのは絶対にNG。

必ず保冷剤をたっぷり入れたクーラーボックスや保冷バッグに保管し、食べる直前に取り出すようにしてください。

レンタルBBQのセットでクーラーボックスはついていますが、真夏は他にも持参して保冷力を高めるのがおすすめです!

この一手間で、食中毒のリスクを劇的に下げることができます。


もしもの雨でも大丈夫!レンタルBBQならではの「急な雨対策」

しっかり準備をしていても、天気ばかりはどうにもなりません…

BBQ当日に急な雨に降られてしまったら…と考えるとゾッとしますよね。

もし自分たちで機材をすべて持ち込む自力BBQだった場合、雨が降ってきたら、ズブ濡れになりながら熱々のコンロを片付け、ドロドロになったテントを撤収しなければなりません。

想像しただけで地獄です…。

しかし、アップグリルの「レンタルBBQプラン」なら、そんな心配は無用です!

「タープテント」が標準でセットになっているため、日差しを避けられるのはもちろん、急な雨でもテントの下でそのままお肉を楽しむことができます!

そして何より最高なのが、面倒な片付けや撤収作業はすべてアップグリルのスタッフにお任せでOKという点です。

雨に濡れた機材を車に積んで帰る…なんていう悲惨な作業は必要ありません!


【重要】雨天時や予定変更は?アップグリルのキャンセル規定と決断のタイミング

「タープテントがあるとはいえ、台風や大雨予報だから予定を変更したい」

「どうしても来られないメンバーが出てしまった」

というケースもありますよね。

アップグリルでは、お客様のご都合によるキャンセルの場合、以下のようにキャンセル料金を設定しております。

トラブルを防ぐためにも、事前にしっかりとご確認ください。

キャンセル期日キャンセル料金
開催の4日前まで無料
3日前BBQ代金の30%
2日前BBQ代金の50%
前日および当日BBQ代金の100%

ご予約確定後のキャンセルや人数変更は、営業時間内にお電話でご連絡ください!

天気予報を確認して、雨予報の場合はお早めに参加者の皆さんと相談するのがおすすめです。


まとめ:

夏のBBQは事前の対策とルール確認さえバッチリなら、最高の思い出になること間違いなしです!!

「この日は空いてる?」「こんな人数でも大丈夫?」など、不安なことがあればいつでもアップグリルの公式LINEや電話でお気軽にご相談ください!

皆様のBBQが最高の一日になるよう、全力でサポートいたします!

この記事を書いた人

misaki
misaki

お出かけやアウトドア好き事務員です! 普段はオフィス仕事をしている1児の母です。 リアルな体験談をお届けいたします!

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